2012年04月20日

「首都直下地震の被害想定」を東京都が予想【地震関連の情報】

東京都は東日本大震災をふまえて、首都直下地震の被害想定の死者数は最大でおよそ9,700人程度になるのではないかと予想した。


東京湾北部を震源とする首都直下地震が起きた場合、江東区や大田区、品川区など7つの区で震度7を計測し、震度6強の地域は、23区の7割に広がると想定している。


木造住宅密集地域をに被害が多く出ることが予想され、30万棟が全壊・焼失が発生するだろうとした。


海溝型の地震が起きた場合、最大2.6メートルの津波が発生し、水門が閉鎖されていなければ、大田区、江東区などで230棟が全壊し、およそ2,300棟が半壊すると想定している。


帰宅困難者はおよそ517万人、避難者はおよそ339万人になるだろうとした。


正直な話、いつ地震が来てもおかしくないと言われながら首都圏に機能を集約する一極集中を加速させてしまったという事実がありますし、人口がこんなに集まっていなければ、帰宅困難者もそれほどでないものでしょう。


宮城県の高層ビルは被害は出なかったようですが、高層ビルは津波にも耐えられるのかとか、それらも気になるところではあるでしょうね。


憧れの一戸建てと言われたものですが、木造は被害を受けやすいみたいですね。



posted by じょっほ at 02:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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